無農薬玄米と無農薬のお米を自然農法で栽培

京都丹波の里はらだ自然農園
京都丹波の里はらだ自然農園

「食」は「人を良くする」と書く
食は生きる基本
安心とこだわりと自然本来の良さを届けたい

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
はらだ自然農園は、京都丹波の里山で、安心して美味しく食べられる自然農法の栽培にこだわった無農薬のお米作りをしています昔から湧水や伏流水の多い「名水」の地として知られる山のふもとに位置し、土壌も素晴らしく美味しいお米が育つ自然環境に恵まれています。長年の研究を活かし当地の田んぼで無農薬自然農法の栽培にとことんこだわった無農薬米を心込めて通販でお届け致します
はらだ自然農園代表:原田健一
京都丹波の里はらだ自然農園
京都丹波の里はらだ自然農園

自然農法で栽培した
無農薬玄米と無農薬米を
心込めてお届けします


京都丹波の里はらだ自然農園代表
京都丹波の里はらだ自然農園代表
京都丹波の里はらだ自然農園代表の妻
京都丹波の里はらだ自然農園代表の妻

私達原田夫婦が責任を持ってお届け致します。はらだ自然農園代表: 原田健一(はらけん)。1997~2007年(財)自然農法国際研究開発センター在籍し無農薬自然農法の研究に没頭。その後百姓に転身。近大農学部卒。(写真:自然農法センター時代の赴任地にて)妻:貴代(たかよ)出荷・注文受付けを担当、心を込めてお届けします。プロフィール

< Introduction >

私達のモットー、それは無農薬、無除草剤、無化学肥料はもちろんのこと、自分達家族が安心して食べることができる、自分が本当に食べたいと思える無農薬のお米を、消費者の健康と幸せを願いながら精一杯育てることです。

はらだ自然農園の無農薬米

稲穂
稲穂

自然由来の美味しさ

「はらだ自然農園のお米」は、クセ(雑味)がなくあっさり(さっぱり)としていて食べやすく、おかずの味を邪魔せず引き立てる、と言われます。無農薬玄米は、玄米とは思えないほどの食べやすさであると多くの方からご好評を頂いています。安心の自家採種米です。

無農薬米・高品質へのこだわり

  1. ご注文を受けてから発送前に精米します。
  2. 年間を通し低温で貯蔵しています(玄米専用冷蔵庫で10℃以下、夏期15℃以下)。
  3. 安心の石抜き済です、かつ色彩選別機でしっかり選別しています。玄米食も安心です。
  4. 精米時に温度が上がらない低温精米で無農薬米本来の旨みを保持します。
  5. 低温ゆっくり乾燥(効率を求めない食味品質にこだわった乾燥方法です、最初は風、後30℃以下で乾燥、お米を一旦寝かせる段階乾燥)、当農園の無農薬玄米は生きています、発芽玄米ができます。

こだわりの無農薬技術

  • 食べることは生きる基本。マクロビ、玄米食・分つき米食推奨。
  • ゆえに農薬・除草剤・化学肥料は一切使わない(無農薬・無除草剤・無化学肥料)。
  • こだわりの自家採種(完全無農薬の種もみ、自然農法無農薬栽培の基本は自家採種)
  • 美味しい無農薬米は品種選定から始まる>晩生品種「にこまる」が美味しい理由
  • 無農薬米づくりのコツは良い苗を育てること(三つ子の魂百まで)
    その1.「ポット育苗」には良い苗が育つ条件が揃っています。
    その2.山からの湧水に種もみを浸け、湧水の中で発芽させる。
    その3.田んぼの土で苗を育てる苗代
  • 土を育てる>「田んぼの生き物」を育てる>稲わら・米ぬかは田んぼの生き物達の食べ物になる。
  • 稲ワラはいったん風化させる>自然の摂理に従う自然農法という栽培
  • 雑草の存在を認める自然農法無農薬栽培の「雑草対策」
  • 無農薬の米づくりに欠かせない<3つの基本の徹底
    ①畦作り(管理)、②田面の均平化、③毎日の水回り
  • 無農薬完熟米>噛めば噛むほどに自然由来の旨みを感じる、無農薬玄米へのこだわり。

自然農法無農薬の米作り<技術の詳細>はこちら

はらだ自然農園の無農薬米
京都丹波の里はらだ自然農園
京都丹波の里はらだ自然農園

<おすすめ商品>


完全無農薬の自家採種米

水稲品種は自然農法に適した「にこまる」(安心の自家採種米完全無農薬の自家採種米)です。お米通をうならせるその美味しさは折り紙つきです。噛めば噛むほどに自然由来の旨み・甘み・深みを感じることができます。「にこまる」は九州の品種で「自然農法向きである」と一目見て惚れた品種です。「にこまる」名前の由来は、笑顔がこぼれるほど美味しい品種であること、丸々とした粒張りの良さにあります。

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無農薬米の販売

無農薬の米粉の販売

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カートの中

食後に心地良い余韻が残る無農薬米を目指して

お米の美味しさ~食後の余韻が大切~

豊かな土が育んだ自然農法無農薬のお米ですが、お米の良さを見極めるポイントは後味の良さです。食後にいつまでもその心地良い余韻が残れば、それは自分の体に合った本当に美味しいお米だと思います。

米穀業界や米炊飯業界には、ご飯の味を味覚で検査している専門家がいる。ワインの味に詳しいソムリエに対比して、「ライスソムリエ」とでも言えば仕事の内容がわかりやすいのではないかと思う。その専門家の一人によれば、「この余韻のあるなし」で米は一流か三流かが決まるという。<堀野俊郎著「おいしいお米の栽培指針」(農文教1998)より引用>


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更に詳しく知りたい方は先へお進み下さい。

「食」は「人を良くする」と書く
~私達の信念(モットー)~

御影山の方から昇る朝日(はらだ自然農園)
御影山の方から昇る朝日(はらだ自然農園)

自然農法と言うと、自然放任をイメージされる方もおられますが、「自然の摂理に則った関わり方をすることによって、より自然(土)の力を引き出す」それが当農園が実施する自然農法です。

農薬も除草剤も化学肥料も使用せず、使う資材は厳選し、自分達や子供が心底安心して食べることができる無農薬のお米を、消費者の健康と幸せを願いながら精一杯育てること、これが私達のモットーです。お客様にお届けするお米はすべて田んぼごとに順繰りに家族で食しています。自分達家族が安心して美味しく食べることができる自然農法の無農薬玄米と無農薬米を責任を持って通販でお届けします。

米どころ、名水の里

平の沢池
平の沢池

昔から湧水や伏流水が多いことで知られる「名水」の地。千歳町(丹波亀岡)の御影山(下写真/左端の山)は出雲大神宮の神体山で、そこから湧き出る「真名井の水」は、良水として有名。丹波亀岡は府内最大級の米どころ穀倉地帯であり、京都丹波米や京野菜など良水に育まれた農産物が数多くあります。当園の無農薬玄米と無農薬米は、こうした豊かな自然環境の恩恵を受けて育まれます。

きれいな水<水質階級I>の指標生物である沢ガニ
きれいな水<水質階級I>の指標生物である沢ガニ

当農園の田んぼのまわりには、きれいな水<水質階級I>の指標生物である沢ガニが多く棲息しています。

自然農法無農薬栽培田 出穂後の様子
自然農法無農薬栽培田 出穂後の様子

保津川下り、嵐山トロッコ列車より更に上流、愛宕山系の山ふもとに、はらだ自然農園の田んぼは広がっています。上写真の左端の山が出雲大神宮の神体山である御影山。

はらだ自然農園のお米(自然農法無農薬栽培)の特徴

~自然由来の旨み、自米自賛~

「はらだ自然農園の無農薬米」は、クセ(雑味)がなくあっさり(さっぱり)としていて食べやすく、おかずの味を邪魔せず引き立てる、と言われます。無農薬玄米は、玄米とは思えないほどの食べやすさであると多くの方からご好評を頂いています。そして透明感のある味の中に噛めば噛むほどに自然農法の田んぼの土が育んだ旨みと甘みと深みを感じることができます。冷めても美味しく、一年を通して飽きることなく食べられる、私達の精一杯の真心が籠った無農薬米です。子供やお孫さんにも安心して食べさせることができます。

~美味しさの理由:完熟米、土の力、自家採種~

こだわりの自家採種(無農薬米)
こだわりの自家採種(無農薬米)

こだわりの自家採種/写真は播種前の種もみ

当農園の無農薬玄米の特徴は、しっかりと最後まで完熟させること、余分な肥料をやらずに、土の生き物や種もみの力(こだわりの自家採種)など自然が本来持っている力を最大限に生かした、自然に則した栽培のあり方にあります。

~美味しい無農薬玄米~

「ほんとうに美味しい無農薬玄米は、米粒の外側も美味しい。」~美味しいお米は米粒の外側にも本来の旨味が詰まっています。さらに米粒の外側(精白米で除去する部分)には、命のもとになる胚芽など、ビタミンやミネラル等貴重な栄養がたっぷり含まれています。

自然農法無農薬栽培の米作り
~こだわりの技術~

田植え、自然農法無農薬栽培の技術
田植え、自然農法無農薬栽培の技術

●無農薬米作りの捉え方や栽培技術の一端を<その1~その10>で紹介します。

その1 無農薬・無除草剤・無化学肥料

食は人を良くすると書く、食べることは生きる基本、ゆえに真の意味で健康に寄与するお米を育てたいと願っています。だから当然のこととして農薬・除草剤・化学肥料は一切使わない、自然農法無農薬栽培の米作り。マクロビ、玄米食・分つき米食推奨。

その2 自然農法無農薬栽培の基本は自家採種

無農薬栽培のコツは自家採種にあります。その土地に適応した種もみを残していくことはとても大切です。自家採種の種もみには栽培者の思いや願いもいっぱい詰まっています。自家採種品種はこだわりの「にこまる」です。お米通をうならせるその美味しさは折り紙付きです。

その3 美味しい無農薬米は品種選定から始まる

晩生品種「にこまる」が美味しい理由 > それは素質が素晴らしいことです。それに加え、涼しい秋に穂を育て、10月下旬頃から収穫できるからです。

その4 無農薬米づくりのコツは良い苗を育てること(三つ子の魂百まで)

  • その1 「ポット育苗」には良い苗が育つ条件が揃っています。 
  • その2 山からの冷たい湧水に種もみを浸け、湧水の中で発芽させる。
  • その3 田んぼの上で出芽させて、田んぼの土で苗を育てる苗代

その5 土を育てるということは「田んぼの生き物」を育てるということ

稲わら・米ぬかは田んぼの生き物達の食べ物になります。そのため秋に適度な量の米ぬかを施用します。田んぼの生き物が元気な自然農法の無農薬米は一味違う美味しさです。自然(土)の深み、食べれば実感、納得頂けると思います。

その6 自然の摂理に従う自然農法という栽培

稲ワラは自然の摂理に則りいったん田面で風化させてからすき込みます、無農薬の米作りは収穫直後の秋から既に始まっています。

その7 雑草の存在を認める自然農法無農薬栽培の「雑草対策」

無農薬の雑草対策は「雑草を知る」ところから始まります。雑草は土の代弁者です。雑草の土を肥沃化するという役割(働き)を「認め」、「排除」という感覚ではなく、まずは栽培者として「土を育てること」に集中します。

その8 無農薬の米づくりに欠かせないこと<基本を徹底する>

①畦作り(管理)、②田面の均平化、そして③毎日の水回りは、無農薬(自然農法)でお米を育てていく上でとても大切なポイントです。当地のような山際の田んぼは、畦草刈りが多くとても大変ですが、畦の管理は最も重要な田仕事のひとつに数えられます。

その9 無農薬完熟米

できる限り完熟させてから収穫する無農薬玄米へのこだわり、噛めば噛むほどに、自然由来の旨みを感じることができます。

その10 高品質へのこだわり5つのポイント
~せっかくの無農薬米、乾燥から出荷まで~

  1. ご注文を受けてから、発送前に精米します。
  2. 年間を通し低温で貯蔵しています(玄米専用冷蔵庫で10℃以下/夏期15℃以下)。
  3. 安心の石抜き済です。かつ色彩選別機でしっかり選別しています。玄米食も安心です。
  4. 精米時に温度が上がらない低温精米で旨みを逃さない、無農薬米本来の美味しさを保持しています(低温精米機を使用)。
  5. 自然乾燥に近づけるゆっくり低温乾燥(最初は風のみ、後30℃以下で乾燥、お米を一旦寝かせる段階乾燥)、だから当農園の無農薬玄米は生きている、発芽玄米ができる。
精米時に温度が上がらない低温精米機
精米時に温度が上がらない低温精米機

発送直前に精米(低温精米)、安心の石抜・色選済み、年間を通し低温で貯蔵


上記その1~その10の技術詳細>無農薬米づくり<栽培技術と実際>


<お買い物ガイド>

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▷送料詳細(全国一覧)格安料金でお届けします。1梱包は30kgまでです。

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口座番号 00920-2-226666
名義 はらだ自然農園

***他金融機関からの振込用口座番号***
0九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座0226666

振り込み手数料(※)はお客様のご負担となりますのでご了承下さい。

ご注文方法

ホームページからのご注文(24h受付)

  1. 各販売ページにて、お好みの商品をお選び頂き、クリックして下さい。
  2. お米は一ヶ月以内(暖かい時期は2~3週間以内)に食べきれる量<をお買い求め下さい。そして日の当らない極力涼しい所(※理想15℃以下)で保管して下さい。
  3. 「カートへ入れる」ボタンをクリックして下さい。
  4. 「注文画面へ進む」ボタンをクリックし、入力項目に必要事項を入力してください。
  5. 全ての項目に必要事項を入力されましたら、「確認画面へ進む」ボタンをクリックしてください。
  6. 入力内容にお間違いがなければ、「この内容で注文する」ボタンをクリックしてください。
  7. はらだ自然農園より「ご注文を完了しました」メールを送信します。(もしメールが届かない場合は、お客様の「迷惑メール」に振り分けられている可能性もありますのでご確認下さい。)
  8. ご指定いただいた日時に商品をお届け致します。

お電話・FAX・メール・お問い合わせフォームでもご注文頂けます
(電話・FAX受付時間 AM9:00~PM8:00 日曜日はお休みです)

※農作業・出荷作業のため電話に出られないことがあります、ご了承下さい。朝夕は比較的電話の近くにいます。

お電話・FAX・メール・お問い合わせフォームでご注文頂く場合は下記項目を必ずご記入下さい。ご記入漏れがある場合は商品を発送できないことがあります。
①商品名と注文数、②お名前、③郵便番号・ご住所、④お電話番号、⑤お支払い方法(前払い、もしくは代引き<手数料324円>をお選び下さい)注:下記参照、⑥到着ご希望日時(ご注文日より4日後以降は指定可能)

京都丹波の里はらだ自然農園
TEL・FAX:0771-25-7386 Eメール;info@haradasizen.com

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<モットー>

花・思い
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思い

私達のモットー、それは無農薬、無化学肥料、無除草剤はもちろんのこと、自分達家族が安心して食べることができる、自分が本当に食べたいと思える無農薬米を、消費者の健康と幸せを願いながら精一杯育てることです。お客様にお届けするお米はすべて田んぼごとに順繰りに家族みんなで食しています。自分達家族が安心して美味しく食べることができる無農薬米・玄米・米粉・米ぬかを責任を持って通販でお届けいたします。どうぞ安心してお買い求め下さい。

稲には栽培者の心が通じます。稲は栽培者の心を常に感じ続けています。毎日、田んぼを歩く栽培者の足跡を聞いています。そうして稲は栽培者の心を感じながら育っていくのです。

技術

私は1997年から2007年にかけて(財)自然農法国際研究開発センターに研究員・技術普及員として在籍し、自然農法の田んぼで無農薬で稲を育てながら自然農法の研究に励みました。自然農法の栽培技術を普及すべく、また調査のために全国の農家と何百の自然農法無農薬栽培の田んぼを巡りました。農家現場では先進的な農家から多くのことを教わりました。自然農法の田んぼの中で観察に明け観察にくれる日々を過ごし、多くのことを田んぼに教えてもらいました。このようにして学んできた技術、経験をもとに、はらだ自然農園の自然農法無農薬栽培の技術を組み立てています。(また自身が学んできた自然農法無農薬栽培のお米作りの技術を世の中に還元すべく、拙著「自然農法の水稲栽培~栽培のイマジネーションとその立脚点~」を出版しました。)

自然環境

お米の美味しさ、良さを決める重要で大切な要素は稲が育つ自然環境にあります。当然のことですが、自然環境、田んぼ、土はとても大切です。はらだ自然農園の田んぼは、森林が豊かで湧水や伏流水に恵まれた山のふもとにあり、美味しいお米が育つための、質の良い水、土壌条件(良質の粘土)に恵まれています。稲は、自然によって田んぼによって昼夜を分かたず、育てられています、そして稲自ずからの力で育っていくのです。栽培者は自然の手助けをすることが仕事です。

土を育てる

自然農法無農薬のお米づくり、その基本は「土を育てる」ことです。土は生きています。土は自ずと育っていきます。栽培者の仕事は「自然の摂理に則った関わり方をすることにより、土が育っていくのを助けていく」ことです。健康な土には健康な稲が育ち、健康な稲は美しく美味しいのです。これは長年にわたり自然農法の生産現場において肌で感じてきたことです。健康な土とは「多種多様な命が密接につながり調和している状態である」と言えます。それは「土壌生物への衣食住の提供において、人(栽培者)が多大な好影響を与えている状態であると言えるのです。(参考文献「自然農法の水稲栽培~栽培のイマジネーションとその立脚点~」)